無線LANルータ

前職での客先撤去品を使ってたAirMac、円盤型というか甘食型というか、銀色ではないだけで随分昔の機体なので、そろそろ対応形式に乏しく速度もあまり出ないのと、色々検索かけると「え、そんな価格で大丈夫か!?」と、いった感じの製品群を目の当たりにして、でもほとんどの製品がその価格帯で供給されているということは特に問題もないのだろうなと、楽観的に考え「メルコだし、外れても痛くはない出費だし」と『WMR-300』に手を出してみた。
そもそもの発端はうちにあるMacさん達は黒い座布団というこれもまた骨董品なので、OS-Xのバージョンアップもとうの昔に不可能なSPECで、わざわざAirMac設定のためだけに立ち上げるのも面倒というか立ち上がるかさえも疑問。
またメインに使っているのはWin機なので、そこからAirMacの設定を確認&変更するにはAirport Admin Utility、これもまた随分前に更新が止まってるし、コレ経由じゃないと駄目という。
そこで颯爽と「iPhoneさん登場!夜戦は私に任せておいて!」と、そのものAirMacというアプリを見つけて喜んでDL&起動させるも「AirMacの型が古すぎて対応してません、てへぺろ(・ω<)」と、何かあった時のための備えが全く出来ないというのがあった。
AirMac以外の機体なら、PCでWebブラウザ立ち上げてIP直打ちすれば設定画面が開けるのもかなりの利点だしね!
んで、一応念の為にエアステーション設定ツールもDL&インストールしてわくわくして待っていたわけですよ。

給電はUSB、LANケーブル繋ぐだけ、AOSS対応してるし、対応機体なら本体のQRコード読んで接続できる!…と、まぁ「AirMacさん、これまで長いことありがとう」と、撤去&設置をして、さて設定の段になって問題発生〜。
機体付属のマニュアルにも、Webで落としてきたpdfマニュアルでも「エアステーション設定ツール使えば馬鹿でも、ちょっとお利口さんならブラウザからIP直打ち『192.168.11.1』から設定できるよん」…と、その記述IPそのものが間違いで本当は『192.168.11.100』、もし前職続けてたら客先設置やら対応でそのIPが浮かんだかもしれないけど、なにせブランクが…。PC本体のIPを192.168.11.*に固定し記述通りのIPを叩いても「何それ?」、設定ツールも「見つかりません」、色々悩んだ挙句「どうせDHCP吐き出してるだろうから、PCと直に繋げばなんとかなるか」と、いうことに気づいたのも結構時間が経ってから。そこでcmd→ipconfigのコンボでようやくWMR-300のIPに辿り着く。
色々あったけど無事設置&設定も完了し、元が光回線なのも活かせて随分お早い無線LAN環境が整いまして御座るよ。


追記:
IP確認の手順を思い出した。
PC自体も1番機は骨董品扱いなくらいの代物なので、設定変更して繋がらなくてもそれがPC自体の動作が遅くて反映が出来てないのか不審だったので、iPhoneから繋いで確認したんだった。